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アピスト

繁殖アピスト 各種店舗にて販売中

エリザベサエ 赤腹 幼魚

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アピスト レッドショルダー
丈夫な親で繁殖力旺盛なペアーで稚魚も元気
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ビーシュリンプの飼育水温に注意してください。

今年の夏は猛暑続きになりそうです。

皆さんシュリンプの飼育はいかがですか。
水温には十分注意して飼育してください。

レッドビーシュリンプ繁殖水槽
若親育成。 店舗展示水槽 



スーパーレッド タイプⅢ
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雪割草

今年も綺麗な雪割草が咲きそろいました

お気に入りの一品、鬼太鼓
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黒太
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簡単な夏のセット

bee4.jpg

高温期にすばやく水質安定

水槽の水温上昇はビーシュリンプに危険な亜硝酸の発生を早めます。

その対策セット方法を簡略に記載します。これからの季節と繁殖に向けて

参考にしてください。

例 用品
  1 小型水槽   30cm~60cm水槽
    水槽
    小型水槽ライト
    ソイル    2~3リッター
    フィルター  テトラツインブリラントまたはテトラブリラントスーパー  何れ1個
    エアーポンプ 吹出し 3500ccクラス  「水作SSPPⅡ」
    エアーストン 60
    2分岐コック 1個
    エアーホース シリコンゴム製
    
セット 
  1、ソイルをバケツ容器に入れて水道水で汚れ等を綺麗に洗い流します。
    詳しい説明は下記を参考にしてください。
 参考シュリンプソイル使用方法
 ソイルは洗い流しすることにより粒表面の硬化しない余分なソイルや腐食木屑などを取り除き
 セット後の水質安定に大変効果が高まります。
  
  2 即時安定のための「シュリンプソイル使用方法」に追加説明

    ソイルを水槽に敷き込みましたら。
    複合バイオ・バクテリア粉末を2gほどふりかけその上にフルボ200を5~10CC
    を吹き付けます。
    5分ほどそのままで置き、その後に新水出来るだけ濁さずに入れてあげます。
    入れる時にビニール袋等をソイルの上においてあげるとソイルを巻上げずスムーズに
    セットできます。

   
   

稚エビ繁殖

寒い季節となりました。

シュリンプ飼育には良い季節です。
低温環境に強いシュリンプには絶好な季節です。

水温調整で水質環境を整え、稚エビ繁殖を目指してください
ビーシュリンプの繁殖適正水温は23℃前後ですが。
生まれた稚エビの育成可能水温は17℃程度でも育ちます。

最低水温15℃程でも飼育は可能ですが、餌の食が下がり成長おそくなります。
エビにとっての水温2℃の差はかなり厳しい状況のようです。

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